現役スタッフからの指導も!最短ルートで航空業界をめざす実践的な学び
在学生
エアライン学科
26年卒 T.Mさん
エアライン学科
GROUND STAFF
グランドスタッフコース

グランドスタッフは、空港内で地上業務を担当する職員のことで、飛行機には搭乗せず、地上から航空機の運航をサポートします。チェックインや搭乗案内、到着便対応などを通じて、乗客が快適な旅を楽しめるよう支援する重要な役割を担っています。
グランドスタッフの仕事内容は多岐にわたりますが、以下の主要な業務があります。
多くの航空会社ではグランドスタッフの採用条件に大学や短大、専門学校の卒業が必要となっています。語学に関しては大学や短期大学でも習得できますが、接客スキルやカウンター業務など専門スキルを学べることが専門学校の強みです。
授業は実務に直結した内容が多く、グランドスタッフになるために必要な実践的なスキルを短期間(主に2年間)で集中して学ぶことができます。
在学中に、空港で実習やインターンシップを行う専門学校も多く、実際の現場での経験を積む機会が豊富であることはもちろん、卒業生や企業とのネットワークから実習、採用の際に役立つヒントが得られたり、さらには就職活動への対策・サポートがきめ細かいといった利点があります。
航空会社の採用試験では、一般常識や英語力、適性検査などの筆記試験、面接試験があり、ここで適正やコミュニケーション能力、サービス精神などが評価されます。もちろん専門学校は就職対策もしっかりしているので、学んできたことややる気をアピールすることが重要です。
航空会社によってはTOEIC®の最低点数が設定されている会社もあります。必須でなくても、語学が求められる仕事であるため、在学中からTOEIC®や英検などの試験を受け、実力を磨いておくことが重要です。
それ以外にも、予約システムに関する検定や接客サービスの能力を証明するサービス接遇検定などがあれば、就職の際のアピールポイントになるでしょう。